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紫外線からの保護

ベビー

低刺激なものを選択

誕生するまで母体の中で数ヶ月間過ごしていた赤ちゃんにとって、外の世界の環境は過酷です。特に紫外線の影響を強く受けるので、そのため赤ちゃんの体が環境に慣れるまでは、肌を紫外線から十分に保護する必要があります。基本的には、衣服で肌を覆うことで保護が可能となります。しかし顔や手足などは、衣服で完全に覆うことが難しいため、そういった部位に関しては、日焼け止めを塗ることが大事です。赤ちゃんの肌はデリケートなので、できるだけ低刺激な日焼け止めを選ぶことが肝心とされています。具体的には、SPFの数値が20以下となっている日焼け止めが低刺激と言えます。SPFとは、B波と呼ばれている紫外線を防ぐ力の強さを示す数値です。これが高いものほど、日焼け止めとしての効果が高いのですが、その分肌に与える刺激は強めとなっているのです。また紫外線にはA波もあり、これを食い止める力の強さは、PAによって示されています。これもやはり、度合いが低いものの方が肌に優しく、赤ちゃんの肌に比較的安全に使用できると言えます。昨今では、赤ちゃん専用の日焼け止めも販売されているので、それを選ぶこともひとつの手です。ただしいずれの場合も、赤ちゃんの体質によってはあわないことがあるので、最初にパッチテストをおこなうことが必要です。具体的には、手足の内側の肌に日焼け止めを薄く塗った上で、半日から1日ほどその部分をよく観察するのです。赤みや腫れなどが特に生じていない場合には、他の部位にも高確率で問題なく使用できます。